2000年6月18日午前4時、Gホテル駐車場へ集合、230号線沿の林道へ突入、蝦蟇沢川へ。
いよいよです、いよいよ沢へ突入します。これは楽古隊の挑戦第二段なのです。と、言っても「何を言ってるのか、わからない」人が大半でしょう。参考までに前回の「楽古岳」のページをちょっとご覧ください。
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今回のメンバーはリーダーのganさん、メンバーの楽古隊が7名、サポート3名の合計11名です。
メンバーの7名はいずれも沢は初めて、おっさんもおばさんもちょっと緊張していました。ヘルメットをかぶり、沢シューズを履き、防虫ネットをして、準備完了。
ganさんから注意事項の説明があり、5時50分ついに沢へ第1歩を踏み入れたのでした。
さっそく水の中へ足を入れます、おっかなビックリ、「滑るんじゃないかな??深いんじゃないかな??」などとためらっていると、ganさんはどんどん進んでいきます。「シェエーー、待っててオクンナマシー!!」などとは言わずに、あわてて沢に入ったおっさんでした。
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「ん??あれ??冷たくない、冷たくないぞーーおーー」
そうなんです。渓流シューズの下にはいたネオプレーンの靴下、スパッツはすごい威力でした。
そして待ってましたとばかりに襲い来る虫さん攻撃、「シェーーーーー!!」
一行はリーダのganさんに続いてどんどん進みます。ナメ床をジャブジャブ、大きな岩石によじ登ったり。岸をへつったり、、高巻き、今まで経験した登山道とは違い、次から次へと変化に富んだ沢登りは飽きることがありませんでした。
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天気は最高で、かなり気温も上がってきているようでしたが、沢は涼しく、快調そのもの???
岩登りはおまかせとばかりにガシガシ進むkeiさん、
ロープはおまかせとばかりにしがみつくYonnaさん、
草花見ながら慎重遡行のyamas夫妻、
相変わらずスタスタモードのおばさん、
ここでも懸命取材をするおっさん。
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