帰って来たリーダー 我らなつかし登山隊 札幌岳へ登る1293.8m

1999年9月18日(土)快晴でしたよ。ウヒ!
昨年山登りを始めて夢中になってきた頃に、一生懸命イロハを教えてくれたリーダーのMA氏との久々の山行となりました。MA氏は春から夏にかけては本業?のつりに忙しく、おっさんが声をかけても知らんプリぷり!!魚つりの話しばかりだったのです。
そんなMA氏から「札幌岳へ行かない?」と誘われた時は、待ってましたとばかりOKサインを出したのです。札幌岳、思えば昨年10月上旬、雨とみぞれの視界不良の中で登ったのですが、全く印象が薄く、一度すっきり登りたいと思っていた山なのです。
午前6時前に登山口に集合、MAさんの奥さんも加わり4名のパーテイーとなりました。このメンバーでは昨年「昆布岳」「塩谷丸山」へ登っています。名付けて
「我らなつかし登山隊」略して、うーーーん、浮かばない、ダジャレが出てこない、まあ、いっかあーーーてな所で、登山届けをすませ出発です。今日は私達が一番のりのようです。天気は最高、リーダーの「これは今日はいいぞおーーー」という声が一段と大きくこだましたのでした。冷水沢を右に左に、所によっては石を伝って進み(この辺はストックがあると便利です)、快調にどんどん進みます。

あれれ!!!沢登り??
さて!!又石を伝って行くと、なにか様子が変です。目の前にちょっと渡るには辛そうな沢が現われたのです。これは変です。
「これは変だぞーおーーーー」「こんな所はなかったぞーおーーーー」、リーダとおっさんは相談して、左右に分かれて登山道を探すことにしました。女性陣はちょっと不安そうです。でも、おっさんとリーダーは男です、少しも不安なところを見せずに登山道を探し始めました、トホ!!そして偶然にもおっさんの登ったところに、ありました、登山道がありました。ちゃーーーんと、赤いテープが木に結びついています。一同ほっとして又進み始めました。どこで間違ったかは帰りに確認する事にしました。

トドの植林地帯

やがて、トド松が一面に植林されてところに入りました。うっそうとしていて、とても気持ちが悪く、こんな所を一人で歩いていたら、天気の悪い日は怖いだろうな、などと思いながら通過したのです。
次に、ちょっとした丸木橋にさしかかりました。でも落ちるとちょっとけがをしそうです。リーダーはさすがスイーーっと通過、奥さんは沢を渡ることにし、おばさんは??なあんと、橋に挑戦したのです。
みなさん、へっぴり腰の写真を見て笑ってやってください。でもなんとか通過、おっさんは??もちろん、、、、、、沢を渡ることにしました(臆病もの!!!!)

へっぴり腰

林道で休憩

7時林道との交差地点に到着です。ここでちょっと休憩。

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