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尾根上にはまだ雪が残っていた |
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日当たりの良い斜面では雪も無く、私達の足元は久々に山スキーから開放されて、落ち葉をサクサクと踏みしめながら、春の訪れを感じつつ登って行く。風は無く上空には青空も見えている、汗ばみながら上を見ると雪の残った急な斜面が待っていた。「あぁ〜〜この斜面は結構辛いところだったなぁ」、重くて締まった雪をステップを刻みながら登って行く。 |
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急な登りが続く |
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稜線が近づいた頃に先行していた男性が下りて来た。何も見えないし、ズボッと埋まるしで途中撤退してきたようだ。確かに上空の青空はいつしか消えていた、しかし薄日はさし込んでいた。 |
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