3合目を過ぎてから、目指す方向を教えていただきました。 大きな木と、それを過ぎると、朽ちた電柱、そのころから木々に赤いテープがポツポツとぶらさがっていますので、それを見つけながら進むと良いようです。 結構木々が生い茂って、払い分けながら進みました。おそらく夏に登ると大変だろうなと思いました。 この頃から雪は深くなり、膝くらいまで足が埋まるようになりました。 おっさんも途中20分くらいだったでしょうか、先頭に立ってラッセルしてみましたが、これはきつい!!きつい、ぜいぜい、はあはあ!!汗もだらだら、大変でした。 第一展望台と称するところから、展望が開けてきました。札幌方面の雲行きがあやしくなってきました。ちょっと心配です。もうひといき、おっさんがラッセルですすみました。本当にきついです、しばらくぶりの山行も堪えているのかもしれません。 |
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さて、7合目標識を取り付けて、第2展望台と称するところを過ぎ、いよいよ頂上直下へとりつきました。ここからは一気の急登となりました。雪の中を一歩、一歩、確実にすすみます。ここはちょっと足元に注意が必要なところでしょう。 風はほとんどありませんし、雪も降っていませんでしたので、寒さはまったく感じません。 10時55分、山頂到着です。 |
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