岩壁の基部から山頂へと向かう

急斜面を登りきると、目の前にはドーンと岩壁が現れる。ここからいよいよ高度感のある山歩きとなるのだ。

岩壁が近づくにつれて足元の斜面はすっぱりと切れ落ちてくる。あまり下を向いて歩くのは気持ちの良いものでは無いし、もちろんここから先はちょっと注意しながら登ったほうが良い。

目の前に岩壁が

岩壁の基部に到着した。ちょっと面白い(変な)構図なのかな、と思いながら写した一枚、決して縦横が逆ではないのだが、、、岩壁に圧倒された手稲山と言ったところか! 

岩壁と手稲山

さて山頂へは岩壁を巻くようにして登って行く。残雪を踏みしめながら一旦展望の無い木々の間を進む。ここを登りきるといよいよ「落差のある眺め」が目に飛び込んでくる筈だ。途中で何人か下山して来る人達にあったが、どうやら山頂は二人占め出来そうである。

山頂への最後の登り

そして遂に目の前が一気に開けて、切れ落ちた岩壁の淵を歩いて行くと・・・もうそこには十分期待できる場面がお待ちかねのはずであり、もちろん天候急変などありそうもなく、ゆっくりと堪能できるわけで・・・

さあ、山頂へ

登山ものがたりへ

次のページ

HOME