なだらかな尾根歩きは続きます。「おおおっ、あれって恵庭岳だーーーそして丹鳴岳?」進行方向に向かって左側(北東)には恵庭岳が以外と近くに?見えて来るのです。 |
![]() 丹鳴岳(左)と恵庭岳 |
標高約700m付近から少しづつ傾斜が増してきます。でも結構木々の間をくぐりぬけるようにして進むのですから、帰路のスキーでの滑りはあまり期待できそうにもありません。 |
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白老岳の西側にニョッキと聳える944mピークを見ながら870mポコを巻き山頂部へのコルへと向かいます。 目の前には白老岳の山頂部がドーーンと迫ってくるのです。この頃から風は一層強くなり、お互いに話しをするのも面倒になるほどです。 |
![]() ポコを巻いてコルを目指す。目の前には山頂部が迫りぃ〜〜 |
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