コルからはまるで立ちはだかるような山頂部の急斜面へと向かいました。標高約900m手前でスキーをデポ!これより無理してスキーで登ってもあまり意味無しと判断!もちろん技術的な問題もありですが。 さあ、いよいよ徒歩で山頂を目指します。斜面の南側へ進むと吹き溜まりでズボズボと埋まり、行く手を阻まれてしまいます。北側を意識しながら一歩一歩登りました。 このあたりの雰囲気もなにか徳舜瞥山の山頂部に似た感じがあって、どうもおっさんの意識にはダブッた印象が離れないのでした。 |
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![]() 徒歩で山頂へ向かう |
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「ビューーー」強風が吹き荒れます、、、吹き溜まりを避けカリカリ斜面をキックステップ、慎重に進みます、上空には青空が見えてきて山頂が近いことを知ります。 そして山頂標識が見えました、あと数歩上がれば狭い山頂です。「ビューーーッ」その時いちだんと強い風が吹き、足元がドボッと埋まり「オオオーーーッ」と叫びながら斜面に張りつきました。 |
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手を伸ばせば届きそうな山頂標識、、、もう数歩あがれば! しかしここは安全第一、おっさんとcountrymanさんは「ここまでだぁ〜〜〜ここが山頂だよね」と言ってあたりを見まわしたのでした10時3分。 |
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