しかし、そのピークが近づくにつれて展望はグングンと広がり、振りかえると木々の中にぽっかりと真簾沼が浮かんでいるわけであり、歩いてきた足跡が確認できるわけで・・・ |
![]() 木々の中に真簾沼が浮かぶ |
そしてその急斜面を登りきると、先頭を進むcountrymanさんが大声をあげ、急いでかけつける一行の前には、つらい登りなど忘れさせてくれるような、大展望が待っていたのでありぃ〜〜〜 |
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ついに目の前には狭薄山がその全貌を見せるわけで、、、その彼方には羊蹄山がポッカリと浮かんでいて、思わず見とれてしまう一行はその美しさに茫然と立ち尽くすのでした。 |
中央に狭薄山、その奥には羊蹄山が浮かぶ |
そして縦走路の彼方には札幌岳が近郊の山々と共に聳えていて、山座同定をしながら展望を楽しむことになるのでした。まだまだ雪に覆われた山々は青空の下に一段と映えて見えますよね。 |
札幌岳と近郊の山々 |
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