スノーブリッジを渡り、いよいよ最初の急斜面へ突入です。 トレース通り横の樹林帯をワッセワッセと登って行きます。しかしこのトレースは、どんどんと消えて行き、【雪面を何か通ったようだなぁ〜的な?】跡がただ単に確認できる程度となりぃ、、、、、 |
|
ラ、ラ、ラ、ラッセルが始まりぃ・・・おばさんも元気良く進むわけなのです〜 おっさんはGPSを取り出しました、「ん???あれーーーっ」なんと画面にはなにも表示されていません!「で、で、電池切れだあぁ〜〜〜」おっさんは大声で叫びながらも落ち着いて電池を交換したのです。 「ハイ、OK」、どうやら買ったばかりのGPSを試験していろいろと事前操作をしたためでしょうか、予想外の電池消耗となったようです。 |
![]() いよいよラッセルだぁ〜〜 |
上空には青空がどんどんと広がってきて、登っている一行の姿は美しく輝いていて「青空だよーーーぅ、けっけっけっけ」一行は大声で叫んでいたのですが、 しかし現実は長く、苦しく、ツライ山行の始まりだったのでした。あぁ〜〜〜 |
青空がぐんぐんと広がって |
標高526m地点でkamiさんを待つことにしました。もう全員汗だくです。おっさんもめずらしくセーターを1枚脱ぎ捨てました。まもなくkamiさんもやってきてメデタシ、メデタシ?? |
|
|
|