樹林帯に入るころ、黄色い花が目に入りました。オオバキスミレです。「こっちのほうが良いんじゃない」いつも先を進むおばさんの声に、おっさんはカメラを手に追いつきます。 「う〜〜〜ん、これはちょっとねぇ」、、、「じゃあ、これはどう?」「おおぉ〜〜〜良いねぇ〜〜〜」ここでおっさんはジックリとカメラを構えるのですが、「あれっ?これって花びらが切れてるよ・・・」と叫ぶおっさん。 でももうおばさんはず〜〜っと先に進んで花を探しているのです。 |
![]() オオバキスミレ |
なだらかな登山道を進むと、急な尾根につきあたり、ジグを切りながらちょっとした岩場なども乗り越えて進むと、一旦傾斜が緩みます。 この頃からあたり一面がツバメオモトに包まれました。それはそれはお見事です。一昨年に登ったときにはちょっと終わりかけていましたので、印象がイマイチだったのですが、今回はまさに旬、もちろんデジカメもフル回転となるのです。 |
![]() ツバメオモト |
![]() |
|
|
|