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山頂手前のピークの西斜面を進んで行く、この周辺から見る展望もまた素晴らしい。振り返ると大槍が凄い迫力で迫る。

コル付近から山頂へ向かう登山道を分けて(平山分岐)、比麻奈山へ続く吊尾根方向へ向かった。ハイマツの踏み跡を進むとすぐに雪渓に阻まれる。ここからは先行ステップは見当たらない、慎重に歩を進める〜岩峰群が目に飛び込んで来る、奥には比麻奈山から平山へ続く稜線が広がった。

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振り返ると大槍が・・・

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山頂とのコル付近から回り込み

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雪渓を越えて

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大岩峰群

雪渓に覆われた急斜面、夏道(踏み跡)はほとんど見当たらない。一気に高度を下げ過ぎて少し藪こぎとなり、そのまま下部の大雪渓に飛び出した。前方に見えている岩峰群に向かって行く。

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急斜面を下る(右が平山、その奥に屏風岳が見えている)

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有明山方面を見る

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大雪渓を下り

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岩場をよじ登り〜ハイマツをかき分け、そして大展望を手にする。目の前に立ちはだかるように聳える大槍、そして小槍へと続く鋭い稜線の彼方に表大雪の山々が鎮座する。「今年は表大雪も雪が多いようだね」「今年の大雪山系の花は遅れ気味かしら・・・」そんな話しをしながらザックを下しゆったりとくつろぐ。

単独の男性が登って来た。これから岩峰群のピークまでピストンすると言う。「私達はここで引き返します」そう言うと、、、「ひょっとして〜ホームページのこめっとおじさん?そしてのりちんさんじゃないですか?」「はい、そうです」「いやぁ〜いつも楽しませていただいています」「ありがとうございます」、少し山談義をして別れた。そしてこの出会いは・・・後に知ることになるのだが・・・

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岩場をよじ登り

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迫る岩峰群

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ハイマツをかき分け

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小槍と表大雪の山々

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大槍〜小槍

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