やがて前方に小岩峰が見えて来る、登山道がその右側を回りこむと、前方には大きなオロフレ山が見える。ここからのオロフレ山を見ながら進む気分は爽快だ、標高1230.8m〜それほど高い山では無いがそのどっしりとした山容は十分な存在感がある。もちろんカメラアングルもそんな様子を追うことになる。 足元にはやっと咲き始めたエゾイチゲ、そして花盛りはノウゴウイチゴだろうか〜。やがて1062mポコ手前のケルンがある裸地に出る。これから始まる登りに備えてちょうど良い休憩場所でもある。 |
![]() 岩峰を左に見ながら |
![]() 前方にオロフレ山を見ながら進む気分は爽快だ |
![]() 1062mポコ手前の裸地へ |
この日の天気に触れていなかったが、登山口に到着した頃には山頂方面にはまだ雲が残っていた。しかし時間がたつにつれてどんどん青空が広がり始め〜予報に反してと言うか、風も弱く絶好の登山日和となった。ただ南西方面には雲が流れていた。1062mポコの少し下をトラバースして行く。咲く花々を楽しみながら・・・「ベニバナイチヤクソウはもう少し先だね、、、」「ハクサンチドリよ、、、あっ、ミヤマダイコンソウ」「チシマフウロ、、カラマツソウは咲き始めね」 |
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![]() いよいよ山頂に向かって |
![]() ベニバナイチヤクソウはまだ蕾み |
![]() ハクサンチドリ |
![]() ミヤマダイコンソウ |
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