「今時の花って何だろう、、、リンドウ系かなぁ〜〜〜一面のエゾオヤマノリンドウなんてどうかなぁ?」おっさんが独り言のように呟くと、待ってましたとばかりにおばさんの声「リンドウ系って言えばユウバリリンドウ、久しく見ていないわねぇ、それとミヤマアケボノソウもリンドウ科よ」「そっかぁ〜〜〜夕張岳、行こうかぁ〜〜〜」 2004年8月22日(日)、おっさんとおばさんは夕張岳(大夕張コース)登山口に到着しました。あれれっ?手を振ってるオレンジ色のシャツのおじさん、なんとkoyaさんが既に登山口に立っていたのでした。 「じゃあ、行きましょうか」午前7時20分、一行は夕張岳に向かって歩き出したのでした。天気は上々、どうやら今日は展望にも恵まれそうですね。 |
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登り始めて間もなく、夕張岳ヒュッテへの道を左に分けて登山道へと入りました。しばらくはなだらかな斜面を登って行きます。でもそれなりに結構汗はかくわけで、30分ほど歩いて「とりあえず休憩!!」ってことになるわけで・・・ミネラル飲料をグビグビと飲み干してまた歩きだすのです。 |
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前日の雨のせいもあるのでしょうか、途中の登山道の一部は、ジャージャーと水が流れ落ちていて、まるで沢歩きでもしているようでした。 約1時間ほどで冷水ノ沢を通過、「石原平まで行ってから休憩しましょうか」、おっさんの記憶では馬の背コースとの合流地点から少し登ったところが石原平だった筈なのですが・・・ 「まだかなぁ〜〜〜」「いやもう少し先じゃないの?」「前岳が見えて来ないね」「こんなに遠かったっけ」と言うわけで、、、結局冷水ノ沢から30分以上も歩いて石原平(シラネアオイ群生地)に着いたのでした。 目の前には滝ノ沢岳がドッカと聳えています。その勇姿を見ながらkoyaさんはグビグビとスポーツドリンクを飲み干したのでした、う〜〜〜ん、これまた迫力! |
![]() 石原平にて |
そして視線を移して見上げると、前岳がドーーーンと立ちはだかり、それはそれはおっさんの好きな光景であり、カメラを向けるのでした。さてさて、先に進みましょうか! |
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