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2005年3月23日、おっさんはkoyaさん、あのQさんと3名で道路情報館で待ち合わせ、札幌岳冷水沢コースの登山口に向かいました。登山口は除雪されていませんが、すぐ先にあるゲート付近に数台駐車スペ−スがありました。
午前7時55分登山口を出発しました。風も無く薄日のさすポカポカ陽気、山頂方面はちょっと曇りがちですが、天候悪化の心配は無さそうです。 冷水小屋までは夏道と同じコースを辿ります。

夏道コースと同じ

冷水沢川に沿って進んで行きます、ここ数日気温も上がっていましたのですっかり湿り雪、うっすらとトレースもついていて、おだやかな、静かなスタートではあったのです、、、しかし、とにかくこの日は暑く、おっさんも久々に汗をダラダラと流しながら進むことになるわけであり、休憩タイムではタオルで汗を拭い、水分補給に余念が無い山行となったのでした。

40分ほどで林道と交差、ふぅ〜〜〜っと一息つきながらザックを下ろして、「いっやぁ〜〜〜どうなんでしょっ、この天気は、無風ですもんね、、、とにかく暑い、もうすっかり春山モードですね」

冷水沢に沿って

沢の両側の斜面からは、木々についていた雪塊が転がり落ちて、まるで小規模な雪崩のように沢を覆っているところもありました。そんな個所は上を見上げながら慎重に、でもすみやかに通過です。
歩き始めて約1時間20分、冷水小屋に到着です。屋根の雪はすっかり落ちて(下ろして?)いました。

「小屋まではもっと時間がかかると思っていたけど、、、」おっさんは夏山シーズンに登った時の記憶を追っていました。でもそれは、、、古い話し?であり、、、もうすっかり忘れかけていて、トシですねぇ〜〜〜

冷水小屋
冷水小屋

冷水小屋入口付近

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