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2005年6月5日、おっさんとおばさんは伊達市街に入り、紋別岳登山口手前の駐車場に立っていました。えっ?今年はもう登ってるじゃない、とおっしゃる方も数々いらっしゃるでしょうが〜〜〜前回、つまり5月14日に登った時には(その模様はこちら)、期待に反してお花はほとんど咲いていなくて、まあ展望だけはしっかりとゲットはしたのですが、、、「やはりお花よねぇ〜〜〜」とばかりに、今回は確信?しての挑戦だったのでした。

午前7時50分、うっすらとガスに霞むサクラに包まれながら登山道に入って行きました。

行くぞっ

天気予報ではもう晴れている筈なのですが、一面に漂うガスはかえって幻想的な落ち着いた雰囲気をかもしだしていたのでした。「これはきれいだなぁ〜〜〜そして登るにつれて晴れて来るんだから、絶対に間違いないんだから・・・」今日のおっさんの言葉はいつに無く力強く、かと言って足取りは弱弱しく・・・

幻想的っしょ

足取りと言えば、いつも淡々と登るおばさんも、時々立ち止まっては足元のスミレさんを愛でているわけであり、そんな様子を確認しながらおっさんはカメラを握り締めて走りまわると言う、いつもながらの光景が展開されるわけであってぇ〜〜〜そしてもちろん、登山道は期待していた通りの花道となっているわけでありぃ〜〜〜

これもまた良し
一望台

高度が上がるにつれて上空には明るさが増し、ふと見る木々の間からは青空も感じられるようになり、新緑に芽吹いたばかりの木々の芽が彩る春紅葉(はるもみじ)がとても美しく、、、

春紅葉
春紅葉が美しい

足元ではやっとお目覚めのシラネアオイがその花びらを開き始めて、「きっとシラネアオイの丘あたりはスゴイよねっ、」ともうすっかり上機嫌の二人だったのでした。

シラネアオイが

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