辛い登りを終えると、なだらかな稜線歩きとなります。まだ幅広い登山道なのですが、南側斜面はスッパリと切れ落ちた雪崩斜面です。近づかないように注意しましょうね。「ほら、危ないわよ、、、」sakuraさんの声に思わず腰を引いてしまいました。 |
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ここから眼下には、ず〜〜〜っと田園風景が展開されるわけであり、それはゆったりと蛇行する石狩川を挟んで、「悠久の大地」的な流れを感じることができる瞬間であり、霞んではいましたが芦別岳や夕張岳、十勝連峰までが視野に飛びこんでくるのでした。 |
広がる田園風景 |
「ところで、カタクリはどうなったの? カタクリロードは???」 はい、それはもう登山道の両脇に咲いてはいたのですが、とにかくまだ雪が残っている個所が多く、ちょっと寂しい状況だったのです。 しかしまあ天気が良ければ歩くのも楽しいとばかりに、9時10分浦臼山山頂へ、記念写真をしっかりと写して、そのままなだらかな稜線を進む一行だったのでした。 |
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ここからは大小のアップダウンが待ち構えていました。それにしても雪がまだ多い、、、「これじゃあ、白いカタクリなんて見れないかもね」そんなあきらめにも似た言葉を呟きながらキックステップ、黙々と進みますす。さてさて、果たして「白いカタクリ」と出会うことは出来るのでしょうか? |
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