その羊蹄山から聞こえる雪山賛歌を聞きに行こうと、昆布岳をターゲットにしたのです。 昆布岳へは夏山として1回、そして今年の3月、雪の昆布岳を颯爽と制覇?していました。 でも山頂から羊蹄山の勇姿はまだ見ていません。そんじゃーーー天気も良いし、この時期としては破格の暖かさ、さあさあ行こうじゃないの昆布岳!! |
どうして、どうしてこんな良い天気なのに、皆登らないの??うーーーん、そうですねーーー北海道ではもう夏山シーズンは終了でしょうかねぇ〜〜 しかししかし、おっさんは力説する、「この時期の山は天候さへ良ければ、静かだし、運が良ければ冠雪した山並みにも遭遇できるチャンスなんだぁ〜」 なーーるほど、そうなんですかぁーーーでも寒いし天候急変に対する対策は十分に必要なことは確かですね。 さて、前置きが長くなりましたが、登山道は広く、グループで登れば十分におしゃべりしながら登れそうですね。でもまあ、それはほどほどに!! |
緩やかで単調な登山道は両側が笹で覆われ、見とおしは良くありません。ちょっとダラダラといった感じです。各合目毎に案内板があり、山頂までの残り距離が表示されています。 1合目から山頂までは5.2km、うんうん、なかなかですね。さて3合目を過ぎると間もなく林道が横切り、どんどん進んで4合目、いっやーーー単調ですねぇ、、、緩やか斜面ですねぇ、、、広い登山道ですねぇ〜〜でも他には誰も登っていませんねぇ〜〜静かですねぇ〜〜 |
さてさて、確認すれば楽なもの、又ガサガサ、、、、ゴソゴソっ、、、 その時でした。すぐ横の笹薮からバタバタバタッ!!と大きな音「ウイーーーッ、、、ドキッ」足元から鳥がバタバタと飛び去りましたぁーーー「びっくりするよなぁーーーもう!!」おっさんは心臓をドキドキさせたのでしたぁーーー。 やがて5号目を過ぎて、少し下るとメガネ岩が現われます。なるほど岩に大きな穴が開いています。「ここから山頂が見えると最高だろうね!」おっさんは自然の造形に対して注文をつけたのでしたぁ、、、ゴメン! |
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