なだらかで小さなアップダウンを繰り返しながら林道を進みました。「帰路はちょっとツライかもねぇ〜〜〜」約3.5kmの道のりですが途中標識がありますので、結構目安にしながら歩くことが出来ます。 やがて前方に電波塔が見えてきました。ここで林道終点、いよいよ広いなだらかな尾根歩きが始まりました、9時10分。 |
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尾根にとりついてからも悲しいかな、前方にトレースがあるとついついそれに沿って歩いてしまう訳であり、今回はそれがスノーモビルであって、トレースにうっすらと積った雪は結構歩き易く、淡々と進む一行だったのです。 広いなだらかな尾根と言うことは、それだけ方向をしっかりと定めて歩かなければいけないわけであり、時々地図とニラメッコしながら現在位置を確認して進みました。 やがて木々の間から見えてきた無意根山、おっさんは先頭を歩きながら「おややっ、ちょっと写しておきますね、どうも気になるものですから」、、、無意根山の上に浮かぶ雲を見ながら、何か虫の知らせを感じたのでしょうか、おっさんはしきりとシャッターを押したのでした。 |
![]() 無意根山 |
しかし、上空はまだまだ青空です。この「まだまだ・・・」という表現が出るところに今日の結末が見えて来るわけであり、それはもう・・・ 相変わらず黙々と登って行く一行、小さな斜面もあっと言う間に通過して、またなだらかな登りに変わるわけでありぃ〜〜〜 |
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