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さてさて、雪渓への第1歩の始まりです。 おばさんを先頭に深く落ち込んだ、下の見えない雪渓を登りはじめました。思ったより固めでしたが、先行者が登ったステップがあり、なんとかなりそうです。 ジンタカジンタカ進みます。汗が滴り落ち、日差しが雪に反射してまぶしく、シンドイシンドイ。「っふぅぅっ〜〜」そんなためいきがどこからともなく聞こえてきたのです。 なんとか雪渓をクリアし、さらにのぼりつめて、やっと稜線へ(南狩場)へ到着、10時15分。 |
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さて更に先へ進みましょう。 大小の岩を乗り越え、ハイマツなどの木々をくぐり抜け、ふうふう言っていると先頭のおばさんが「ああっ〜〜あったぁぁ〜〜」と大声、、、 走り寄る一行の目の前には、そうそう目の前には〜ぁぁ〜、ついに遂にベニバナイチゴだああ〜〜、 あの大千軒岳ではめぐり会えなかったベニバナイチゴ、、、ちょっと終りかけでしたが、その大きな赤い花びらが、やっと出会えた喜びを包み込んでくれるように微笑んでいたのでっすぅぅ(←なんとオーバーな表現なのでしょうか) やがて又雪渓が現れ、、ここもお花畑なのに、、グスン!!「ちょっと早かったかなぁ〜」とつぶやくdnoriさん、おっさんは無言でした、、、、、 やがて雪渓はどんどんと広がり、なだらかな広い斜面がどんどん広がり、雷電岬から大平山、羊蹄山、、そして駒ケ岳までクッキリと見え、、、、山頂はもう目の前に迫りぃぃーーーそれはそれは気持ちのよい山行だったのです。小さな二つの沼を見ながら10時50分山頂到着です。 |
山頂が目の前に |
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