サマニユキワリ

林道脇の斜面がピンク色に染まっていました。一面に咲いているサマニユキワリ、濃いピンク、淡いピンク、そして白花までが、、、もうお見事の一言です。

近づいてみると、それはたくさんの宝石を散りばめたかのようであり、可憐であり、可愛らしくもあり、それは春の日差しをいっぱいに受けとめながら、小さな沢水の流れに咲いていたり、朽ちた木の枝や大小の岩を背景にして咲いているのでした。

「いいわねぇ〜〜〜こんなゆったりとした花巡り・・・」コーヒーを飲みながら軽食をとり静かな語らいが続いていたのです。

サマニユキワリ その1
サマニユキワリ
サマニユキワリ その2

「あっ、これ白よ、白」おばさんが大声をあげました。白花のサマニユキワリです。なにかちょうど白くなりかけ・・・のような印象がまた美しい!
サマニユキワリ その3

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