山頂でピセナイ山とペラリ山、横山中岳をカメラにおさめた。鉄塔前に戻り日高山脈の主稜線に連なる山々を見る。南日高の山々はやや霞んではいたものの、中ノ岳から神威岳と連なる尖った山容は見えていた。 |
![]() ピセナイ山 |
![]() 手前にペラリ山、奥に横山中岳 |
![]() 左に中ノ岳、右に神威岳 |
ファインダーを覗く〜ズームしてみる、、、圧倒的な迫力で日高の山々が飛び込んで来る。「あれがペテガリだよっ、、、そしてほらあの尖った山〜1839峰でしょう」「カムエクは・・・イドンナップ岳と奥に幌尻だよね」、、、「あの山に登った時には・・・」「そうそう、そう言えばあの時には・・・」「絶対に手の届かない山よねぇ・・・」「あの山にはもう二度と登ることは無いかも・・・」過去を回想しながらの山の話しはつきない。「素晴らしいわっ〜、今日は来て本当に良かった」うれしそうにkusaさんは言った。 私達は2年前の時にもこの大展望を目にしていた。しかし今また目の前に展開されている光景はとても新鮮に思えた。その時々の周囲の環境、気温や風、日差しの強弱〜その時の体調やら一緒に登っている人との会話、いろいろな要素が自分の視界に飛び込んで来る印象を変えるのだろうか〜〜〜だから何度も同じ山に登る、、、、、、のかもしれない。 |
![]() ペテガリ岳 |
![]() 1839峰 |
![]() 中央にカムイエクウチカウシ山 |
![]() 左に幌尻岳、右にイドンナップ岳 |
![]() リベラ山とビウ岳 |
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