知床連山が・・・

10時53分、1390mピークに立った。「わぁ〜〜〜っ、、、おぉ〜〜〜」思わず叫んでしまう展望が広がっていた。「これだっ、これを見たかったんだっ」私は強い風に耐えながらカメラのシャッターを押した。
そのピーク付近はちょっと霞んでいたが、中央手前に遠音別岳と重なるように聳える羅臼岳や硫黄山等の知床連山の山並みを思うのは容易だった。(手前右に目立つ山は三等三角点「奥遠音別」である)。遥か彼方にうっすらと白く見えているのは国後の山々かぁ〜〜〜

知床連山
知床連山

国後の山々
霞む国後の山々

そして目の前にはやっと海別岳のピークが姿を現す。「えっ、まだあんなに遠いの」「いや〜〜〜見た目よりは近い筈だよ、もう500mくらいしかないから」。山頂へと続く細い稜線は圧倒的な迫力である、その迫力故に見た目には遠く厳しく写るだろう。

山頂に向かって
山頂へ向かって稜線を行く

山頂に向かって2

コル付近から1390mピークを降りかえると、ちょうどJAJAさん達が下りてくるところだった。おばさんは山頂へ向かって最後の登りを迎えていた。「ヨシッ、ヨシッ、、、ヨシ」私は何故かそう呟いていた。

ニセピークを振り返る
1390mピークを振り返る(小さくJAJAさん達が見える)

山頂へ
さあ、山頂だ

スキーコーナーへ

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