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山道入口までのルート2001年8月3日(金)おっさんの夏休みは始まりました。
そしてそれは以前から計画していた山行の始まりでもあったのです。

オプタテシケ山〜それは昨年美瑛岳、美瑛富士へ登りその山容を目にした時からどうしても行きたい山だったわけであり、
おっさんとおばさんにとって今年の夏山の一大イベントだったわけで、

そんな準備をしているときにyamaonさんから連絡があり、kakut夫妻、kitasuga夫妻、koyamさん、yamaonさんも同じ行程で登ることになり、
さあさあ、何がおこるか始まるか、美瑛富士避難小屋で落ち合うことにしたのでした。

3日(金)午後6時白金温泉の白金野営場へ到着、さっそくチェックイン、お一人さま250円なりで、白金温泉の30%割り引き入浴券(1000円のところ700円)をせしめ、降り続く霧雨の中眠りについたのでした。


山道入口さて翌朝目覚めると、と、なんとなんとまだ霧雨が降り続いているではありませんか。

天気予報では段々回復とのことですが、おっさんは何故か不安な気持ちになったのでした。それは縦走装備の重いザックであり、おっさん20k、おばさん15kであり、これを担いで登るのですから・・・・・・

さて愚痴を言っても始まらんとばかりに午前7時山道入口出発です。
まだ霧雨が降り続いていました。背負うザックはやはり重く、ちょっとずれると体のバランスがくずれそうになります。1歩1歩慎重に歩を進めることにしました。


登山道取り付きしばらく進むと右手に登山歩道入口が現れます。
ここをよいしょよいしょと取り付き、苔むした岩や木々の間をぬって進む二人だったのでした。

展望は全くきかず、
霧雨がじっとりと二人を覆い、自然と無口になり、ザックは肩へ食い込み、、、、、

長い長い(そう感じた)トラバースを続けるとやがて
「天然庭園」が現れました、8時25分。おっさんとおばさんは、見事なまでに自然に演出された庭園を眺めながら、ゆったりと休みました。
このゆったりはエネルギー補給であり(ミニ大福、飴、水分等)、やすらぎであり、、、、、しかししかし、さあ出発とザックを持ち上げようとするのですが、これがまた一段と重く、
やっとふらーーーりと立ちあがり、、、まだまだ続く登りに不安を抱くのでした。

天然庭園
天然庭園

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