title

視界がぐんぐんと広がるD尾根を登って行く。もう展望は欲しいがままだ。三峰山から富良野岳へと続く美しい山容、荒々しい安政火口の奥に十勝岳、、、登山道は左に八ツ手岩を見ながら高度を上げて行く。

1

2
富良野岳
画像クリックで幅1024ピクセルの「三峰山~富良野岳」パノラマ画像表示

3
安政火口の奥に十勝岳

4
八ツ手岩を左に見て

尾根の火口側に張られたロープに注意しながら~ハイマツの中に刻まれた登山道を登って行く。やがて尾根の南側斜面を進むようになると、上ホロカメットク山山頂直下から垂直に切れ落ちる火口壁に圧倒されながら~稜線への最後の壁に向かって行くことになる。数名の登山者が先を進んでいた。ご両親がお子さんを連れたファミリーも居た。「お先に失礼します」たまには私達も追いつくことがある。

5

6
富良野岳を背に
画像クリックで幅1024ピクセルのパノラマ画像表示

7
尾根の南側斜面を進み

8
上ホロカメットク山を見ながら

9
上ホロカメットク山から垂直に切れ落ちる火口壁  左に十勝岳が見える

稜線を目指して最後の急斜面は・・・ジグザグと進むガレた登山道だ。ぐんぐんと高度が上がることを実感しながら息を整えながらゆっくりと登って行く。「ヤッホ~、ここだよ~」大声で子供が叫んでいた。どうやら兄妹のようだが・・・もちろん親よりも元気が良い?

いつものことだが~おばさんはも黙々とマイペースで進む、、、距離を置いて私はその姿を追う。「これだっ」撮影ポイントに入るとカメラを構えて~ファインダーを覗きシャッターを押す。一気に稜線に飛び出した。

10
稜線を目指してジグザグと登って行く

11
画像クリックで幅1024ピクセルのパノラマ画像表示

12
稜線に飛び出した

登山ものがたりへ 次のページ HOME