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クモキリソウ
2

3
ヤナギラン
4

5
エゾムカシヨモギ

6
エゾノキリンソウ
7

8
カワラマツバ
9

10
イワキンバイ
11

12
エゾマンテマ
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11時35分、私達は下山を開始した。山頂標識の前で若い二人組の女性が寛いでいた。この山は2回目だそうだが、やはり奥の岩場で休憩できることを知らなかった。「ありがとうございます」と二人は奥へ移動して行った。強い日差しをいっぱい受けながら下って行く。平日とは言え低山としては人気の山だけに、次から次と登って来る人達とすれ違った。
やっと樹林帯へ入り、少し涼しさを感じながら下って行くと・・・登って来る単独の男性が立ち止まっていた。「この道はずっとつながっていますか?」「あっ、登山口付近ですね」、「笹藪を漕いで入って来たんですが・・・」。登山口付近の状況を説明してその男性と別れた。

登山道を塞ぐなぎ倒された木々を乗り越え〜横たわる数本の大木を交わしながら登山口に到着した。

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